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アーカイブ

 特定非営利活動法人「日本経営倫理士協会」は、経営倫理、CSR、危機管理などのスペシャリストである「経営倫理士」の資格を持つ人々を会員として活動している。会員は、さまざまな業種のさまざまな企業でその知識・経験を生かして活躍。社内でふだんからコンプライアンスの文化を深く耕すのも大切な役割のひとつだ。このシリーズ「コンプライアンス春秋」は日本経営倫理士協会の千賀瑛一専務理事が月1回のペースで執筆していく

「コンプライアンス春秋  日本経営倫理士協会から」の 記事一覧

「コン活」を社員に呼びかけ ソフトバンクのコンプライアンス推進月間

「コン活」を社員に呼びかけ ソフトバンクのコンプライアンス推進月間 (2010/08/01) 

 特定非営利活動法人「 日本経営倫理士協会 」は、経営倫理、CSR、危機管理などのスペシャリストである「経営倫理士」の資格を持つ人々を会員として活動している。…続きを読む

CSR報告書、企業発信情報の主役に

CSR報告書、企業発信情報の主役に (2010/09/01) 

 CSR報告書が年々、充実している。企業の社会的責任(CSR)に関する各企業の取り組みを市民、消費者、株主など幅広いステークホルダーに向けて発信する。情報提供…続きを読む

パワーハラスメント深刻、企業の取り組み、より真剣に

パワーハラスメント深刻、企業の取り組み、より真剣に (2010/10/01) 

 パワーハラスメントの相談件数が増加している。パワハラは人権侵害につながり、従業員のモラルダウンやメンタルヘルスの影響も無視できない。同時に企業のリスク管理、…続きを読む

企業と市民、ステークホルダー・ミーティング

企業と市民、ステークホルダー・ミーティング (2010/11/01) 

 ステークホルダーミーティング(企業に関係する株主、消費者、NPOらとの対話)を開く企業が注目を集めている。株主総会とは、別な形式で、社外からの発言を受け、企…続きを読む

経営倫理の教育・研修、自社に合った内容で

経営倫理の教育・研修、自社に合った内容で (2010/12/01) 

 企業の内部で経営倫理を本当に浸透させ、コンプライアンスを確立するためには、どのように社員を教育し、研修させていったらいいのだろうか。その取り組みを追った。 …続きを読む

企業倫理ヘルプライン、効果あるのか 各社の取り組み

企業倫理ヘルプライン、効果あるのか 各社の取り組み (2011/01/01) 

 公益通報者保護法が2006年に施行され、また、パワーハラスメント対応が深刻化していることもあって、企業の倫理ヘルプラインへの取り組みが注目されている。どうし…続きを読む

トヨタ、大阪地検特捜部、J&J……、2010年コンプライアンス重要ニュース

トヨタ、大阪地検特捜部、J&J……、2010年コンプライアンス重要ニュース (2011/02/01) 

 日本経営倫理士協会(ACBEE)では昨年暮れから年明けにかけて初めてとなる「経営倫理士100人アンケート」を行い、2010年の「コンプライアンス重要ニュース…続きを読む

若狭勝弁護士「崖にたとえる危険管理・危機管理」

若狭勝弁護士「崖にたとえる危険管理・危機管理」 (2011/03/07) 

  日本経営倫理士協会創立15周年特別記念シンポジウムが3月1日、東京都渋谷区のこどもの城で開かれ、企業のコンプライアンスやCSRの担当者ら約100人が参加し…続きを読む

「危機対応の知識習得、以前より必要」高まる (2011/04/08) 

 日本経営倫理士協会(ACBEE)は、3月29日から4月1日にかけて、会員である経営倫理士を対象に、東日本大震災をテーマにアンケートを実施した。「実践できるリ…続きを読む

コンプライアンス浸透は「手づくり新聞」で

コンプライアンス浸透は「手づくり新聞」で (2011/05/03) 

 ミニ新聞を発行して社内のコンプライアンス浸透に効果をあげているケースがある。コンプライアンス担当者による手づくり、ていねいな紙面が好評で、着実に職場に根付き…続きを読む

ローソンの震災対応をコンプライアンス・リスク統括室の部長に聞く

ローソンの震災対応をコンプライアンス・リスク統括室の部長に聞く (2011/06/09) 

 東日本大震災で各企業のリスク対応担当者らはさまざまな場面で活動した。経営倫理士にとって、リスクマネジメントも重要な仕事。経営倫理士らは今回の震災でどのような…続きを読む

「事業継続計画=BCP」づくりに動き出した企業

「事業継続計画=BCP」づくりに動き出した企業 (2011/07/05) 

 東日本大震災によって様々な業種の多くの企業が深刻な被害を受け、中には、操業の停止や廃業に追い込まれるケースも出ている。各企業は被害の点検結果を踏まえて、復旧…続きを読む

「生涯現役社会の実現」へ、注目される企業の取り組み (2011/08/08) 

 公的年金の支給が始まる年齢が65歳へと引き上げられつつあるなか、企業は今、定年を延長したり、定年後も雇用を継続したりするなど高年齢者の雇用により前向きに取り…続きを読む

経営倫理士はどんな活動をしているのか

経営倫理士はどんな活動をしているのか (2011/09/27) 

 「コンプライアンス春秋」が昨年の夏スタートして1年が経った。経営倫理、コンプライアンス、CSR(企業の社会的責任)などに関する企業のさまざまな動きをレポート…続きを読む

「企業倫理月間」の10月、各企業の取り組み

「企業倫理月間」の10月、各企業の取り組み (2011/10/31) 

  日本経団連は毎年10月を「企業倫理月間」に定めて、会員企業に取り組みを呼びかけている。これを受けた各企業の取り組みをレポートした。 日本経営倫理士協会専務…続きを読む

激動する社会に、企業はどうかかわっていくか

激動する社会に、企業はどうかかわっていくか (2011/11/26) 

 日本経営倫理士協会(ACBEE)の連携組織である経営倫理実践研究センター(BERC、鳥原光憲理事長=東京ガス取締役会長)主催の「経営倫理シンポジウム・201…続きを読む

2011年コンプライアンスニュース、オリンパス、東電、大王…… (2011/12/29) 

 日本経営倫理士協会(ACBEE)は、経営倫理士を対象に「2011年コンプライアンス重要ニュース」をアンケートした。昨年に続く2回目の年末調査で、無作為抽出し…続きを読む

新入社員のコンプライアンス研修 (2012/01/31) 

 企業では、春、一斉に新入社員を迎える。同時に新人教育もスタートする。最近は、この新入社員研修の中にコンプライアンス教育を導入し、早期にしっかり知識をつけても…続きを読む

CSRレポートづくりの舞台裏、編集スタッフの苦労は

CSRレポートづくりの舞台裏、編集スタッフの苦労は (2012/03/15) 

 新年度入りを前に、多くの企業でCSRレポートの編集が大詰めを迎えている。6月の株主総会を前に発行するケースが目立つ。CSR、すなわち、企業の社会的責任への取…続きを読む

シンポジウム「大型危機と対応力―企業の場合、都市の場合」

シンポジウム「大型危機と対応力―企業の場合、都市の場合」 (2012/04/05) 

 東日本大震災から1年が経過するのを前に、日本経営倫理士協会(ACBEE)は3月1日、第3回シンポジウム「大型危機と対応力―企業の場合、都市の場合」を開いた。…続きを読む