メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ニューズ&コメンタリー

福島第一原発40周年迎える 海水に濃い放射能はどこから?

奥山 俊宏(おくやま・としひろ)

 東京電力福島第一原子力発電所は、建屋を破壊され、外界に放射性物質を放出する異常な事態に陥っている。3月26日、東京電力は事態にどう対処したのか。東京都千代田区内幸町の東京電力本店から報告する。

 

 ■海水から高濃度の放射能

 26日午前11時6分、福島第一原発の

この記事の続きをお読みいただくためには、法と経済のジャーナルのご購読手続きが必要です。

朝日新聞デジタル購読者の方なら手続き不要

法と経済のジャーナル Asahi Judiciaryは朝日新聞デジタルの一部です。
有料購読中の方は、ログインするだけでお読みいただけます。

朝日新聞デジタルのお申し込みはこちら

奥山 俊宏(おくやま・としひろ)

 朝日新聞編集委員。
 1966年、岡山県生まれ。1989年、東京大学工学部卒、朝日新聞入社。水戸支局、福島支局、東京社会部、大阪社会部などを経て特別報道部。『法と経済のジャーナル Asahi Judiciary』の編集も担当。
 著書に『内部告発の力 公益通報者保護法は何を守るのか』(現代人文社、2004年4月)、『ルポ 東京電力 原発危機1カ月』(朝日新書、2011年6月)。共著に『偽装請負』(同、2007年5月)、『ルポ 内部告発 なぜ組織は間違うのか』(同、2008年9月)、『検証 東電テレビ会議』(朝日新聞出版、2012年12月)など。
 ツイッターはhttps://twitter.com/okuyamatoshi。ご連絡はokuyamatoshihiro@gmail.comに。

Facebookでコメントする

ご感想・ご意見などをお待ちしています。