メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ニューズ&コメンタリー

東電「賠償限度に配慮を」紛争審に要望 福島第一原発事故

 福島第一原発の事故に伴う損害賠償の目安をつくる原子力損害賠償紛争審査会に対し、東京電力が要望書を提出していたことが4日、分かった。風評被害を広く認定する方向で審査会の議論が進むなか、東電は賠償能力を考えて目安となる判定指針を策定するように注文。審査会や政府の関係者は、東電のこの対応を疑問視している。

  ▽この記事は2011年5月5日の朝日新聞朝刊に掲載されたものです。

  ▽関連資料:東京電力が原子力損害賠償紛争審査会に提出した要望書(PDFファイル)

  ▽関連記事: 東京電力本店からの報告

 

 審査会は、4月22日の第2回会合で当面の被害救済をめざした1次指針案を示し、28日に決定した。要望はこの間の25日に、清水

この記事の続きをお読みいただくためには、法と経済のジャーナルのご購読手続きが必要です。

朝日新聞デジタル購読者(フルプラン)の方なら手続き不要

法と経済のジャーナル Asahi Judiciaryは朝日新聞デジタルの一部です。
有料(フルプラン)購読中の方は、ログインするだけでお読みいただけます。

朝日新聞デジタルのお申し込みはこちら

Facebookでコメントする

ご感想・ご意見などをお待ちしています。