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ニューズ&コメンタリー

オリンパスが菊川前社長に辞任後も家賃支払い「調査に支障が出ないように社宅として」

 オリンパスの菊川剛・前社長(70)が損失隠しへの関与が発覚して取締役を辞任した後も、同社が、菊川氏の住む高級マンションのために家賃を支払っていたことが分かった。同社は「調査に支障がないよう社宅扱いで住居を提供しており、辞任後1カ月、明け渡しを猶予した」と説明している。

  ▽この記事は2012年1月7日の朝日新聞に掲載された原稿に加筆したものです。


 菊川氏は

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