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ニューズ&コメンタリー

4億円原資どう説明 小沢氏の被告人質問、10、11日に 陸山会事件公判

 資金管理団体「陸山会」をめぐる土地取引事件で、政治資金規正法違反(虚偽記載)の罪で強制起訴された民主党元代表・小沢一郎被告(69)に対する被告人質問が10、11の両日に東京地裁(大善文男裁判長)で行われる。小沢氏が法廷で語るのは、昨年10月の初公判以来。土地購入費として自ら用意した4億円の原資や、元秘書らとのやりとりについて、詳しく法廷で説明するのは初めてだ。

  ▽筆者:久木良太

  ▽この記事は2012年1月7日の朝日新聞に掲載されたものです。

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 ■献金→融資→資産…大きく変遷

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 「俺が4億円を用立てよう」。2004年10月に東京・世田谷の土地を購入した際、小沢氏は経理担当秘書だった石川知裕衆院議員(38)に現金4億円を渡した。この事実に争いはない。では、小沢氏は法

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