メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ニューズ&コメンタリー

元特捜検事「不起訴不当」《東京第一検察審査会議決要旨》

 小沢一郎・民主党元代表の元秘書・石川知裕衆院議員を取り調べた東京地検特捜部の検事が、事実と異なる捜査報告書を作成した問題で、東京第一検察審査会は22日、虚偽有印公文書作成・同行使などの容疑で刑事告発された田代政弘・元検事(46)=辞職=について、「不起訴不当」とする議決書を公表した。

  ▽この記事は2013年4月22日の朝日新聞夕刊に掲載されたものです。

  ▽関連資料:検察審査会の議決要旨の全文

  ▽関連記事:小沢一郎議員 記事一覧

拡大掲示板に張り出された検察審査会の議決に見入る人たち=22日午前、東京都千代田区、白井伸洋撮影

 議決書は「虚偽記載があったと言わざるを得ない。検察が田代元検事の弁解をうのみにしていないかとの疑念がある」と指摘した。

 最高検が田代元検事を不起訴(嫌疑不十分)としたのを不服と

この記事の続きをお読みいただくためには、法と経済のジャーナルのご購読手続きが必要です。

朝日新聞デジタル購読者(フルプラン)の方なら手続き不要

法と経済のジャーナル Asahi Judiciaryは朝日新聞デジタルの一部です。
有料(フルプラン)購読中の方は、ログインするだけでお読みいただけます。

朝日新聞デジタルのお申し込みはこちら

Facebookでコメントする

ご感想・ご意見などをお待ちしています。