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出河 雅彦

出河 雅彦

出河 雅彦(いでがわ・まさひこ)

 朝日新聞記者。1960年生まれ。92年朝日新聞社入社。社会部などで医療、介護問題を担当。2002~2013年、編集委員。2013~2016年、青森総局長。医療事故や薬害エイズ事件のほか、有料老人ホームや臨床試験について取材。著書「ルポ 医療事故」(朝日新聞出版)で「科学ジャーナリスト賞2009」受賞。近刊の著書に「混合診療」(医薬経済社)、「ルポ 医療犯罪」(朝日新聞出版)など。

記事一覧

規制緩和派の「混合診療」拡大要求が矛盾を広げる

規制緩和派の「混合診療」拡大要求が矛盾を広げる (2017/11/16)

 より有効な病気の治療法を開発するために人の体を使って行う臨床研究では、研究に参加する被験者の人権の保護とデータの信頼性確保が欠かせない。日本では過去、被験者…続きを読む

高難度手術を医師の裁量に委ね、繰り返される医療事故

高難度手術を医師の裁量に委ね、繰り返される医療事故 (2017/11/07)

 より有効な病気の治療法を開発するために人の体を使って行う臨床研究では、研究に参加する被験者の人権の保護とデータの信頼性確保が欠かせない。日本では過去、被験者…続きを読む

患者・被験者の人権を保護するためには、臨床研究を管理する立法が不可欠

患者・被験者の人権を保護するためには、臨床研究を管理する立法が不可欠 (2017/10/31)

 より有効な病気の治療法を開発するために人の体を使って行う臨床研究では、研究に参加する被験者の人権の保護とデータの信頼性確保が欠かせない。日本では過去、被験者…続きを読む

臨床研究の管理は「人体実験」に目をそむけてスキャンダル対応の歴史

臨床研究の管理は「人体実験」に目をそむけてスキャンダル対応の歴史 (2017/10/24)

 より有効な病気の治療法を開発するために人の体を使って行う臨床研究では、研究に参加する被験者の人権の保護とデータの信頼性確保が欠かせない。日本では過去、被験者…続きを読む

来春施行の臨床研究法をどうみるか「形だけ整え、問題を矮小化」

来春施行の臨床研究法をどうみるか「形だけ整え、問題を矮小化」 (2017/10/17)

 より有効な病気の治療法を開発するために人の体を使って行う臨床研究では、研究に参加する被験者の人権の保護とデータの信頼性確保が欠かせない。日本では過去、被験者…続きを読む

虎の門病院で薬の過量投与で患者死亡、薬剤師の責任 (2014/02/17)

 医師が出した処方箋(せん)の内容をチェックし、薬が正しく使われているか目を光らせるのが、薬剤師の仕事である。薬剤師法24条は「薬剤師は、処方せん中に疑わしい…続きを読む

歯科インプラント手術死亡事故の原因と結果、教訓 (2014/01/29)

 歯を失うことで低下した咀嚼能力の回復や審美性の改善などを目的に行われる歯科のインプラント治療。厚生労働省の2011年の調査では、歯科診療所の16.8%に当た…続きを読む

「不適切治療を前に対応できない現状」の改善を厚労省は拒否

「不適切治療を前に対応できない現状」の改善を厚労省は拒否 (2013/12/24)

 実際にはやっていない治療を実施したと偽って、生活保護を受けている患者の医療費を不正に請求する。がんでない患者をがんと誤診して、執刀経験のない肝臓の切除手術に…続きを読む

不要手術で死亡の疑い、医師の裁量権を前に告発断念

不要手術で死亡の疑い、医師の裁量権を前に告発断念 (2013/12/17)

 実際にはやっていない治療を実施したと偽って、生活保護を受けている患者の医療費を不正に請求する。がんでない患者をがんと誤診して、執刀経験のない肝臓の切除手術に…続きを読む

「医学生でも区別できるはずの良性腫瘍」を肝臓がんと誤診して不要な手術

「医学生でも区別できるはずの良性腫瘍」を肝臓がんと誤診して不要な手術 (2013/12/10)

 実際にはやっていない治療を実施したと偽って、生活保護を受けている患者の医療費を不正に請求する。がんでない患者をがんと誤診して、執刀経験のない肝臓の切除手術に…続きを読む

「手術場から出てきたら死んでいた」傷害致死容疑で捜索

「手術場から出てきたら死んでいた」傷害致死容疑で捜索 (2013/12/03)

 実際にはやっていない治療を実施したと偽って、生活保護を受けている患者の医療費を不正に請求する。がんでない患者をがんと誤診して、執刀経験のない肝臓の切除手術に…続きを読む

診療報酬不正請求で院長に実刑判決、症状の捏造も

診療報酬不正請求で院長に実刑判決、症状の捏造も (2013/11/26)

 実際にはやっていない治療を実施したと偽って、生活保護を受けている患者の医療費を不正に請求する。がんでない患者をがんと誤診して、執刀経験のない肝臓の切除手術に…続きを読む

「医療監視では対応しきれない」と警察に捜査を依頼

「医療監視では対応しきれない」と警察に捜査を依頼 (2013/11/19)

 実際にはやっていない治療を実施したと偽って、生活保護を受けている患者の医療費を不正に請求する。がんでない患者をがんと誤診して、執刀経験のない肝臓の切除手術に…続きを読む

看護師2人が保健所を訪問して院長への指導を要請

看護師2人が保健所を訪問して院長への指導を要請 (2013/11/12)

 実際にはやっていない治療を実施したと偽って、生活保護を受けている患者の医療費を不正に請求する。がんでない患者をがんと誤診して、執刀経験のない肝臓の切除手術に…続きを読む

生活保護受給者に心臓カテーテルを強制、相次ぐ匿名告発

生活保護受給者に心臓カテーテルを強制、相次ぐ匿名告発 (2013/11/05)

 実際にはやっていない治療を実施したと偽って、生活保護を受けている患者の医療費を不正に請求する。がんでない患者をがんと誤診して、執刀経験のない肝臓の切除手術に…続きを読む

「患者無視」を懸念する医師会に県は「知事が責任をとる」

「患者無視」を懸念する医師会に県は「知事が責任をとる」 (2013/10/30)

 いまからちょうど10年前の2003年12月、坂口力・厚生労働大臣が「医療事故対策緊急アピール」を出した。「医療事故の頻発は医療本来の役割に対する国民の期待や…続きを読む

レーシック手術集団感染事件で銀座眼科医師に実刑判決 (2013/09/19)

 いまからちょうど10年前の2003年12月、坂口力・厚生労働大臣が「医療事故対策緊急アピール」を出した。「医療事故の頻発は医療本来の役割に対する国民の期待や…続きを読む

医療ミスを繰り返すリピーター医師、免許取り消されず (2013/09/04)

 いまからちょうど10年前の2003年12月、坂口力・厚生労働大臣が「医療事故対策緊急アピール」を出した。「医療事故の頻発は医療本来の役割に対する国民の期待や…続きを読む

入院の保険外負担 定額の「日常生活費」徴収で指導受けた例も

入院の保険外負担 定額の「日常生活費」徴収で指導受けた例も (2013/02/28)

 健康保険に費用を請求できない「自由診療」と、健康保険が使える「保険診療」を組み合わせる「混合診療」。厚生労働省によって原則禁止とされてきたが、その政策の妥当…続きを読む

どうする?粒子線治療の保険適用、施設建設 (2013/02/24)

 健康保険に費用を請求できない「自由診療」と、健康保険が使える「保険診療」を組み合わせる「混合診療」。厚生労働省によって原則禁止とされてきたが、その政策の妥当…続きを読む