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渋谷 卓司

渋谷 卓司

渋谷 卓司(しぶや・たかし)

 1990年慶應義塾大学法学部卒業、2004年ジュネーブ国際大学(MBA)修了。1992年検事任官。東京地検特捜部などで検察実務に従事したほか、法務省刑事局付(刑事法制課、国際課)、外務省在ジュネーブ国際機関日本政府代表部一等書記官などとして各種条約交渉などに従事。2010年4月弁護士登録。国内外における企業の役職員による法令違反・不祥事に関する事実調査・争訟等対応・再発防止策の提言、製品の事故に関するリスク分析に基づく法的助言など、危機管理・コンプライアンスを中心とした企業法務を主に担当。

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サイバー犯罪条約が発効:情報セキュリティの現状と対応 (2012/11/28)

 パソコンの遠隔操作で他人になりすまし、ネット掲示板に脅迫文を書き込んで警察の誤認逮捕を招いた事件、ネットバンクを悪用して他人の預金を引き出す詐欺事件が相次い…続きを読む

時効を考慮し企業の不正調査は迅速に (2012/02/15)

 役職員がかかわる横領などの不正を発見した企業が、役職員を刑事告訴したり損害賠償請求訴訟を起こす場合に問題になるのが「時効」。渋谷卓司弁護士が刑事、民事の時効…続きを読む

入試にまつわる不正とその法律問題 危機管理の教訓も

入試にまつわる不正とその法律問題 危機管理の教訓も (2011/04/13)

 インターネットを悪用したカンニング受験生の逮捕の是非が論議を呼んだのは記憶に新しい。試験に不正はつきもので、中には、組織的で巨額の利益を上げる悪質なものもあ…続きを読む

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