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伊藤 剛志

伊藤 剛志

伊藤 剛志(いとう・つよし)

 弁護士。1999年東京大学法学部卒。司法修習(第53期)を経て、2000年に弁護士登録。2007年ニューヨーク大学ロースクール(LL.M.)修了(Arthur T. Vanderbilt奨学生)。2008年ニューヨーク州弁護士登録。現在、西村あさひ法律事務所・名古屋事務所代表。金融取引および税務を中心に担当。レポ取引に係る源泉徴収税を巡る税務訴訟を始め、様々な税務調査・税務争訟に関与・助言している。

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米国FATCA法実務で留意すべき点 (2014/01/08)

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国外資産は課税当局にはわからない? (2012/05/30)

 国際的な脱税や税逃れを摘発する体制整備が急ピッチで進んでいる。日本の課税当局も、海外当局と協力して納税者の国外資産を把握することが可能になり、少なくとも、ス…続きを読む

米国の外国口座税務コンプライアンス(FATCA)法で日本に負担?

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 米課税当局が米国外の金融機関に税務調査の一部を担わせる米FATCA法。2013年に施行予定だが、公表案通りに施行されると、日本の金融機関の人的・物的コスト負…続きを読む

タックスヘイブン対策税制のハイブリッド化

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 カリブ海のケイマン諸島など税率の低い外国、いわゆる租税回避地に子会社をつくって所得をため、日本からの課税を避けるのを規制するタックスヘイブン対策税制が大きく…続きを読む

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