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織田 一

織田 一

織田 一(おだ・まこと)

 朝日新聞編集委員。長崎県佐世保市出身。1986年、朝日新聞入社。新潟支局、横浜支局を経て、91年4月に東京・経済部。98年10月から約2年間、バンコク総局員。  横浜支局では警察担当記者としてオウム事件などを追った。経済部では主に金融行政・政策、金融業界、国際経済を担当。

記事一覧

債務危機と低成長の悪循環 もがく高齢先進国

債務危機と低成長の悪循環 もがく高齢先進国 (2011/08/25)

 日米欧の主要国が財政危機と景気不振の悪循環にもがいている。根底には、高齢化に伴う低成長と社会保障費の膨張という深刻な「先進国病」がある。   ▽この記事は …続きを読む

迷走みずほ、11年目のリセット 「メガバンクは2つで十分」との声も (2011/06/12)

 日本が金融危機のどん底からはい上がろうとしていた2000年秋、第一勧業、富士、日本興業の3銀行が統合した。総資産140兆円の巨大金融グループ「みずほ」の誕生…続きを読む

激化するドルと元を巡る攻防 ソウル、G20サミットで

激化するドルと元を巡る攻防 ソウル、G20サミットで (2010/11/19)

 韓国・ソウルで先週開かれた20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)では、ドル安を招く金融緩和に突き進む米国への新興国の不満と、経済大国になりつつあるのに…続きを読む

振興銀監視 体制ひ弱 金融庁検査3度

振興銀監視 体制ひ弱 金融庁検査3度 (2010/10/16)

 中小企業向け融資を専門にしていた日本振興銀行が経営破綻し、初のペイオフが発動されて1カ月が過ぎ、預金者への払い戻しが進む。もっと早く経営乱脈の芽を摘み、不良…続きを読む

「上げ底」圧縮こそ円高対策

「上げ底」圧縮こそ円高対策 (2010/08/25)

 約15年ぶりの円高で、政府と日本銀行が対応に追われている。日本は巨額の財政赤字を抱え、デフレに苦しんでいる。少子高齢化で人口も減っている。そんな国の通貨が買…続きを読む

(下) 独立と責任ジレンマ 市場、禁じ手迫る (2010/07/25)

 欧州の共通通貨「ユーロ」を使う16カ国の金融政策を担う欧州中央銀行(ECB)がもがいている。  ロンドンで銀行間のお金の貸し借りを仲介するBGCパートナーズ…続きを読む

《詳録》 前金融庁長官・佐藤隆文氏インタビュー 「米国と同じ金融新規制、日本導入とんでもない」

《詳録》 前金融庁長官・佐藤隆文氏インタビュー 「米国と同じ金融新規制、日本導入とんでもない」 (2010/07/24)

 米国で金融機関に対する規制を大幅に強化する法律が21日、成立した。主要国の銀行監督当局も年内に、銀行に質の高い資本を持たせるなどの新ルールをまとめる予定だ。…続きを読む

(上) 本業逸脱、きしむ信頼 金融不安で肥大化 (2010/07/23)

 日米欧の中央銀行が苦境に陥っている。次々に噴き出す金融危機やデフレ退治のためにフル回転し、本来の金融政策の垣根までも超えたためだ。経済への影響力は強大になっ…続きを読む

「ようこそ、ホテル・ジャパンへ」ではしゃれにならない 金融危機のあと 荒療治だけでは経済失速も

「ようこそ、ホテル・ジャパンへ」ではしゃれにならない 金融危機のあと 荒療治だけでは経済失速も (2010/07/21)

 1970年代に大ヒットしたアメリカンロックの名曲「ホテル・カリフォルニア」。暗く荒涼とした砂漠のハイウエーでの運転に疲れた男が、休息にホテルに立ち寄って快適…続きを読む

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