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荒井 喜美

荒井 喜美

荒井 喜美(あらい・よしみ)

 2004年に慶應義塾大学、2006年に慶應義塾大学法科大学院を卒業。司法修習(新60期)を経て、2007年12月より西村あさひ法律事務所弁護士(第一東京弁護士会所属)。2014年5月、2014年コロンビア大学ロースクールLLM修了。2014年-2015年、ブリュッセルのHerbert Smith Freehills法律事務所で勤務。現在、西村あさひ法律事務所アソシエイト。企業不祥事を中心とした危機管理、競争法、訴訟その他一般企業法務を手掛ける。

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日本版「司法取引」で海外当局、集団訴訟は? その証拠拡散リスク

日本版「司法取引」で海外当局、集団訴訟は? その証拠拡散リスク (2015/06/10)

 国際カルテルや外国公務員に対する贈賄など企業犯罪に対する海外当局の制裁強化が目立つ。そうした中、日本でも企業犯罪を刑事免責の対象とする刑事訴訟法改正案が今国…続きを読む

欧米、企業犯罪摘発の法制度を強化、その最新動向

欧米、企業犯罪摘発の法制度を強化、その最新動向 (2015/05/27)

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司法取引の材料として拡張されてきた米国の共謀罪の威力

司法取引の材料として拡張されてきた米国の共謀罪の威力 (2014/05/28)

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米司法省のトヨタ摘発でも使われた「郵便・通信詐欺」とは何か (2014/05/14)

 米国の連邦犯罪である「Mail & Wire Fraud(郵便・通信詐欺)」と「Conspiracy(共謀罪)」は、日本企業の摘発にもしばしば用いら…続きを読む

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