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塚本 英巨

塚本 英巨

塚本 英巨(つかもと・ひでお)

 2003年3月、東京大学法学部卒。2004年10月、司法修習(57期)を経て弁護士登録(第二東京弁護士会)、当事務所入所。2010年11月から2013年12月まで 法務省民事局勤務(会社法改正法の企画・立案担当)。2013年1月、当事務所パートナー就任。2014年4月から東京大学法学部非常勤講師。
 論文に"Japan enters a new era" (ADR in Asia: Solutions for Business)(2006年) (共同執筆) 、「振替株式制度下の組織再編等の手続」(「旬刊商事法務」 No.1846 2008年10月25日号)(共同執筆)、「M&Aと組織再編(4) 一部移転型の組織再編〔Ⅰ〕」(「旬刊商事法務」 No.1889 2010年2月5日号)(共同執筆)、「会社法制の見直しに関する中間試案の概要」(「金融法務事情」 No.1937 2012年1月10日号)(共同執筆)、「『会社法制の見直しに関する中間試案』に対する各界意見の分析〔上〕〔中〕〔下〕」(「旬刊商事法務」 No.1963 2012年4月15日号、No.1964 2012年4月25日号、No.1965 2012年5月5・15日号)(共同執筆)などがある。

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会社法改正の条文づくりの「神は細部に宿る」

会社法改正の条文づくりの「神は細部に宿る」 (2014/07/28)

神は細部に宿る  一文字たりとも疎かにできない法案作成作業 アンダーソン・毛利・友常法律事務所 弁護士 塚本 英巨  私は、弁護士7年目の平成22年11月から…続きを読む

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