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野﨑 雅人

野﨑 雅人

野﨑 雅人(のざき・まさと)

 2004年3月、早稲田大学法学部卒。2007年3月、早稲田大学法科大学院修了(法務博士 (専門職))。2008年12月、司法修習(61期)を経て弁護士登録(第二東京弁護士会)。2009年1月、当事務所入所。2011年12月から筑波大学法科大学院非常勤講師。2012年7月から2014年7月まで特許庁総務部総務課に出向。2014年6月から日本弁護士連合会 男女共同参画推進本部 委員。東京大学政策ビジョン研究センター・デザイン法研究会、著作権法学会、弁護士知財ネット、第二東京弁護士会自治体法務研究会等に所属。
 企業法務一般を取り扱うが、中でも知的財産・IT分野を専門としており、パーソナルデータ・営業秘密などのデータ保護法制にも詳しい。また、行政での経験を活かし、地方自治体の条例制定支援などにも関与している。1児の父でもあり、男性が女性と同じように育児に参加できる社会の実現を目指し、日々活動している。
 主な論文に"Copyright Act Amended" (Managing Intellectual Property 2009年5月)(共著)、「テレビ番組のネット転送サービス事業者が、転送したテレビ番組の送信主体であるとされた事例(最判平23.1.18判例集未搭載〔まねきTV事件〕)」(ビジネス法務 2011年5月号)、"Multi-Jurisdictional Guide 2011/12 - Media" (Japan Chapter) (Practical Law Company, 2011年) (共著)がある。また、特許庁出向中に関与したものとして「平成26年度特許法等の一部改正 産業財産権法の解説」(特許庁総務部総務課制度審議室編)がある。

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特許庁総務課に出向して地域おこしに取り組む (2015/02/09)

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