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黒田 康之

黒田 康之

黒田 康之(くろだ・やすゆき)

 1999年3月、東京大学法学部卒。2000年10月、司法修習(53期)を経て弁護士登録(第一東京弁護士会)、当事務所入所。2007年5月、米国Northwestern University School of Law(LL.M.)。2007年9月から2008年7月まで米国のPaul, Weiss, Rifkind, Wharton & Garrison法律事務所勤務。2008年5月、ニューヨーク州弁護士登録。2008年9月、当事務所復帰。2010年1月、当事務所パートナー就任。2013年4月から東京大学大学院法学政治学研究科客員准教授。
 著書に「社債―クロス・ボーダー案件に関わる論点を中心として」(ジュリスト増刊 『会社法施行5年 理論と実務の現状と課題』(有斐閣・2011年))、「金融商品取引法の諸問題」(商事法務・2012年)(共著)、「アジア上場の実務Q&A」(中央経済社・2014年)(執筆協力)。論文に「民事再生法適用の手続と影響」 (建設業の経理2004夏季号、共著)、「個人情報保護法の影響」(建設業の経理2005春季号、共著)、"Japan Life Insurance IPOs - New rules for demutualisation," (IFLR May 2011)(共著)、"New regime for English disclosure in Japan" (The Euromoney International Debt Capital Markets Handbook 2013)(共著)がある。

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東大ロースクールの実務家教員として

東大ロースクールの実務家教員として (2015/02/23)

法科大学院の実務家教員として アンダーソン・毛利・友常法律事務所 弁護士 黒田 康之  2000年10月に弁護士となって以降、14年あまりの間、国際的な証券発…続きを読む

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