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藤原 利樹

藤原 利樹

藤原 利樹(ふじわら・とししげ)

 2003年3月、東京大学法学部(私法コース)修了、2004年3月、同(公法コース)修了。2006年3月、東京大学法科大学院 (法務博士 (専門職))修了。2007年12月、司法修習(60期)を経て弁護士登録(第一東京弁護士会)。2008年1月、当事務所入所。2014年5月、米国Columbia University School of Law(LL.M.)修了。2014年11月から2015年5月までシンガポールのWong Partnership法律事務所勤務。2015年6月、当事務所復帰。
 著書に「Recent Trends in Administrative Litigation」(International Law Office、2009年6月) (共同執筆)、「継続的な金銭消費貸借取引に関する基本契約が、利息制限法所定の制限を超える利息の弁済により発生した過払金をその後に発生する新たな借入金債務に充当する旨の合意を含む場合における、上記取引により生じた過払金返還請求権の消滅時効の起算点」民事研修 No.632 (2009年12月号) (共同執筆)、「PLC Cross-border Arbitration Handbook 2010/11」 (Japan Chapter)(Practical Law Company、2010年5月) (共同執筆)、「民間の調停によっては紛争が解決されないときに裁判所における法的手段を開始する旨の合意の訴訟上の効力(東京高判平23.6.22判時2116号64頁)」(ビジネス法務 2012年3月号)、「Assistance in Dispute Provisions: helping former employers in Japan when they find themselves in a bind」(Asian-Mena Counsel (Volume 10 Issue 2, 2012))(共同執筆)、「Changing landscape for group actions in Japan」(Corporate INTL 2012年2月・3月号)(共同執筆)、「The International Comparative Legal Guide to: Class & Group Actions 2015」(日本関連部分)(Global Legal Group 2015年)(This article appeared in the 2015 edition of The International Comparative Legal Guide to: Class & Group Actions; published by Global Legal Group Ltd, London)(共同執筆)など。

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