メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大河原 健

大河原 健

大河原 健(おおかわら・けん)

 ベーカー&マッケンジー法律事務所 移転価格・経済分析グループ代表。パートナー、博士(政策研究)・税理士。日本及び海外との税務当局と交渉で多くの多国籍企業を支援。
 1990年にアーサーアンダーセンに入所、ワシントンD.C.事務所の連邦税務部門経済分析グループなどを経て、東京オフィスの国際取引戦略アドバイザリーグループパートナーとして勤務。2002年から5年間、新日本アーンスト アンド ヤング税理士法人の東京および大阪事務所にて国際税務部門シニアパートナー・移転価格部門責任者を務める。2007年にベーカー&マッケンジー法律事務所に入所。
 1997年から2008年の間、ニューヨーク州コロンビア大学日本経済研究所研究員。現在、学習院大学経済学部にて非常勤講師、慶応義塾大学ビジネス・スクール幹部育成セミナーなどで講師を務める。
 国際ビジネス研究学会、租税訴訟学会、国際税務協会所属。主な編著書に「国際税務マネジメント」「国際取引のグループ戦略」「税務コストの減らし方」「国際税務プラニングの実践ガイド」「Fundamentals of Transfer Pricing in Japan」など。学習院大学大学院経済研究科、米国コロンビア大学大学院国際関係研究科修了。

記事一覧

国際税務プランニングとBEPS議論が企業に与える影響をOECD事務局元幹部に聞く

国際税務プランニングとBEPS議論が企業に与える影響をOECD事務局元幹部に聞く (2015/10/23)

 かって一般市民には縁遠かった「国際税務」に関わる問題が、一般雑誌や新聞にも頻繁に登場するようになってきた。その背景には、欧米企業を中心とした活発な「タックス…続きを読む

  • 新しい記事
  • 1