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加藤 賢

加藤 賢

加藤 賢(かとう・さとし)

 2004年3月、東京大学法学部卒業。2006年10月、司法修習(59期)を経て弁護士登録(第二東京弁護士会)、当事務所入所。2007年10月から2008年9月まで東京大学法科大学院非常勤講師。2010年1月から2011年3月まで国内の外資系金融機関出向。2011年3月、貸金業務取扱主任者登録。2014年5月、米国Northwestern University School of Law (LL.M.)修了。2014年10月から2015年10月までマレーシアの日系金融機関出向。2015年5月、ニューヨーク州弁護士登録。
 『民事再生手続開始の申立てを解除事由とするファイナンス・リース契約上の特約が無効とされた事例』(民事研修 No.624、2009年4月号)(共著)、『信用保証協会が取得する保証債権と根抵当権の担保する債権の範囲』(民事研修 No.630、2009年10月号)(共著)、「犯罪収益移転防止法の改正と求められる本人確認の徹底」(銀行実務 2011年8月号)(共著)、「本人確認の厳格化と記録保存のポイント」(銀行実務 2012年12月号)の論考がある。

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会社から見た法律事務所と法律事務所から見た会社

会社から見た法律事務所と法律事務所から見た会社 (2015/11/16)

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