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井上 朗

井上 朗

井上 朗(いのうえ・あきら)

 ベーカー&マッケンジー法律事務所東京オフィスで独占禁止法・競争法グループの運営委員を務める。パートナー。
 中央大学法学部卒業、中央大学大学院、ヴァージニア大学ロースクール修了、中央大学博士(法学)号取得。
 10年以上にわたり、クロスボーダー性の高い独占禁止法および競争法案件に一貫して対応してきている。Chambers Asiaにおいて独占禁止法分野の「Leading Individual」に選出されている。独占禁止法および競争法が専門。国内、米国及び欧州企業を代理し、国内及び海外独占禁止法案件を担当。また、米国における司法取引を含む刑事手続、国内外における審判、訴訟及び仲裁の代理人を務める。米国及び欧州、国内外の金融機関、製造業、情報通信会社、及び医療機器メーカー、製薬会社等、幅広い業種を対象に、独占禁止法および競争法のアドバイスを提供。
 主な著書に「Antitrust Enforcement in Japan - History, Rhetoric and Law of the Anitimonopoly Act」、「国際カルテルが会社を滅ぼす-司法取引、クラスアクションの実態と日本企業の対応」、「アジア事業投資とコンプライアンス戦略」、「カルテルに対する制裁とリスク 海外独占禁止法の執行状況について」など。

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