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坂井 秀行

坂井 秀行

坂井 秀行(さかい・ひでゆき)

 1974年、東京大学法学部卒業。1976年、司法修習(28期)を経て弁護士登録(東京弁護士会)。1982年、米国デューク大学ロースクール修了(LL.M.)。1990年、ブレークモア法律事務所パートナー。1995年、坂井秀行法律事務所(前 坂井・三村法律事務所)設立。2007年、ビンガム・坂井・三村・相澤法律事務所(外国法共同事業)マネージングパートナー。2015年4月、統合により当事務所に加入。
 「国際倒産(2) -効力 (連載/担保・執行・倒産の現在)」(『ジュリスト』No.1451、2013年)、「事業再生手続の展開と将来像」『新しい時代の民事司法-門口正人判事退官記念』(商事法務、2011年)、「HOT/COOL Player ABLの未来とABL協会」(『NBL』No.863、2007年)、「証券化と倒産」『講座/倒産の法システム第4巻 倒産手続における新たな問題 特殊手続』(日本評論社、2006年)などの論考がある。
 共同編著に"The International Insolvency Review" (Law Business Research, 2013, 2014)、「史上初の更生担保権者委員会とその意義-Spansion JapanのDIP型更生手続」(『金融法務事情』№1918、2011年)、"Multinational Enterprise Liability in Insolvency Proceedings" (The European Lawyer, 2010)、「深化する倒産手続とM&Aの融合-国際化を契機として」(『ビジネス法務』2009年)、“Claims Presentation and Resolution in Insolvency Proceedings - Japan”(英語)(INSOL International, 2008)、『会社法大系』第3巻[機関・計算等](青林書院、2008年)、『新破産法の理論と実務』(判例タイムズ、2008年)、『動産担保融資事例集』(銀行研修社、2007年)、『新版 破産法』新・裁判実務大系 第28巻(青林書院、2007年)、"Collier International Business Insolvency Guide-Japan"(英語)(Matthew Bender, 2007)、『条解 民事再生法(第2版)』(弘文堂、2007年)、『新注釈民事再生法上・下』(きんざい、2006年)、『Q&A 動産・債権譲渡特例法解説』(坂井・三村法律事務所編)(三省堂、2006年)、『Q&A 民法改正と保証契約の実務』(新日本法規、2005年)などがある。

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