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大島 義孝

大島 義孝

大島 義孝(おおしま・よしたか)

 1995年3月、東京大学法学部卒業。2001年10月、弁護士登録(東京弁護士会)。坂井秀行法律事務所((ビンガム・坂井・三村・相澤法律事務所(外国法共同事業))勤務。2009年から2011年にかけて株式会社企業再生支援機構(現:地域経済活性化支援機構)勤務。2012年4月、ビンガム・坂井・三村・相澤法律事務所(外国法共同事業)パートナー就任。2015年4月、統合により当事務所に参画。
 書籍・論文に『破産申立マニュアル〔第2版〕』商事法務(共著、2015)、「Japan Airlines “ Dramatic Success Stoke Controversy」Eurofenix by INSOL Europe 2013 Summer(共著)、『破産実務Q&A200問』きんざい(共著、2012)、『民事再生申立ての実務 モデル事例から学ぶ実践対応』ぎょうせい(共著、2012)、『私的整理の実務Q&A100問』きんざい(共著2011)、『動産・債権担保融資(ABL)の普及・インフラ構築に関する調査研究報告書』(共著、2008)、「会社更生手続と民事再生手続の競合-大阪高決平成18・4・26を題材として」『NBL』855号(2007)、『動産・債権等の活用による資金調達手段~ABL(Asset Based Lending)~テキスト 金融実務編』野村総合研究所(共著、2006)、『新会社法基礎講座 別冊』きんざい(共著、2006)、『Q&A 動産・債権譲渡特例法 解説』(坂井・三村法律事務所編)三省堂(共著、2006)、「会社更生手続における集合債権譲渡担保とABL-更生会社ティーシーエムの事例報告」『NBL』820号、821号(共著、2005)がある。

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