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土屋 智恵子

土屋 智恵子

土屋 智恵子(つちや・ちえこ)

 1993年、慶應義塾大学法学部卒業。1993~1997年、シティバンク,エヌ・エイ勤務。2001年10月、司法修習(54期)を経て弁護士登録(東京弁護士会)、坂井秀行法律事務所((ビンガム・坂井・三村・相澤法律事務所(外国法共同事業))勤務。2005年、米国ニューヨーク大学ロースクール修了(LL.M.)。2005~2006年、米国ハーバード大学ロースクール客員研究員。2006年、ニューヨーク州弁護士登録。2010年より東京弁護士会あっせん人。2012年9月~2015年5月、国際原子力機関(IAEA)勤務。2015年4月、統合により当事務所入所。
 国内及びクロスボーダーの倒産案件、国際企業間取引、国際紛争、労働案件等を数多く手掛けるとともに、IAEAでの勤務経験を生かし、原子力関連のアドバイスを行う。調停・仲裁等のADRにも力を入れている。
 論文に「Case 1478: Japan: Tokyo District Court, Azabu Building Company Ltd. (7 December 2007)」(CASE LAW ON UNCITRAL TEXTS (CLOUT) (2015))、「“Case 1479: Japan, Tokyo District Court, Lehman Brothers Asia Holdings Ltd (1 June 2009); Lehman Brothers Asia Capital Company; Lehman Brothers Commercial Corporation Asia Ltd; Lehman Brothers Securities Asia Ltd. (30 September 2009)」(CASE LAW ON UNCITRAL TEXTS (CLOUT) (2015))、「Japanese multinationals in foreign disputes: Do they behave differently, and does it matter for host countries?」(Yearbook on International Investment Law & Policy 2010-2011、共著、2011)、「日米にまたがる麻布建物㈱にみる~承認援助手続と国際並行倒産」(『事業再生と債権管理』No.127、共著、2010)、「アイスランド/三大銀行にみる破綻とその処理実務の現状~とりわけカウプシング銀行を中心に」(『事業再生と債権管理』No.127、2010)、「盗取された預金通帳・届出印を無断で使用してなされた預金の払戻しについて払戻請求者が名義人ではないことを認識していた担当者に過失があるとした原審を取り消した事例」(『銀行法務21』No.614、共著、2003)がある。

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