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柴田 義人

柴田 義人

柴田 義人(しばた・よしひと)

 1988年3月、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。1988年4月~1989年3月、富士通株式会社勤務。1991年3月、慶應義塾大学文学部人間関係学科卒業。1993年3月、慶應義塾大学大学院社会学研究科修士課程修了(社会学修士)。1998年4月、司法修習(50期)を経て弁護士登録(第二東京弁護士会)。1999年12月~2015年3月、坂井秀行法律事務所(後に、坂井・三村法律事務所、ビンガム・坂井・三村・相澤法律事務所(外国法共同事業))勤務。2004年5月、米国Duke University School of Law修了 (LL.M.)。2004年7月~2005年6月、ニューヨークのBingham McCutchen LLP勤務。2005年、米国イリノイ州公認会計士試験合格。米国オハイオ州裁判所インターン、米国ニューヨーク州弁護士登録。2006年、坂井・三村法律事務所パートナー。2007年、ビンガム・マカッチェン・ムラセ外国法事務弁護士事務所 坂井・三村・相澤法律事務所(外国法共同事業)(後に、ビンガム・坂井・三村・相澤法律事務所(外国法共同事業))パートナー、Bingham McCutchen LLPパートナー。2008年、筑波大学大学院ビジネス科学研究科 非常勤講師。2015年4月、統合によりアンダーソン・毛利・友常法律事務所パートナー。
 編著書・論文に「不正会計」『実務に効く 企業犯罪とコンプライアンス判例精選』有斐閣(共著、2016)、「注釈破産法(上下巻)」きんざい(共編著、2015年12月)、「破産管財人の財産換価」商事法務(共著、2015年11月)、「倒産と契約~現代的課題の解決・倒産法改正を見据えて~(2)」(「NBL」 No.1055 (2015年8月1日号))、「M&Aによる企業価値の現金化と債権者の権利」 ザ・ローヤーズ (2015年7月号)、「ベルネット株式会社-中国現地法人の換価」『クロスボーダー事業再生 - ケース・スタディと海外最新実務』商事法務(共著、2015)、『M&A実務の基礎』商事法務(共編著、2015)、「匿名契約の現代的利用と倒産を巡る諸問題」『倒産と契約』商事法務(共著、2015)、「企業統治のあり方」(特集1 平成26年会社法改正-その異議と主な改正事項について)『自由と正義』2015年4月号、日本弁護士連合会(共著、2015)などがある。

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