メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

廣田 駿

廣田 駿

廣田 駿(ひろた・しゅん)

 2007年3月、東京大学法学部卒。2009年3月、東京大学法科大学院 (法務博士 (専門職))修了。2010年12月、司法修習(63期)を経て弁護士登録(第二東京弁護士会)。2011年1月、当事務所入所。2014年8月から2015年5月まで米国Columbia University School of Lawに留学(LL.M., Harlan Fiske Stone Scholar)。2015年9月から2016年9月まで米国および東京のPaul, Weiss, Rifkind, Wharton & Garrison法律事務所勤務。2016年5月、ニューヨーク州弁護士登録。2016年10月、当事務所復帰。
 著書に「フロー&チェック労務コンプライアンスの手引」 (労務管理法令遵守研究会編 新日本法規出版 2014年4月)(共著)、論文に「テクモ株式買収価格決定申立事件最高裁決定の意義と実務への影響」(「会社法務A2Z」 2012年7月号)(共著)、「The Energy Regulation and Markets Review」(Law Business Research Ltd. 2012年)(共著)、「相談室Q&A(経費を使い込んだ社員を懲戒し、弁済させる場合、どのような手続き を踏めばよいか)」(労政時報 No. 3839 2013年2月8日号)、「速報!判例ナビ無効な解雇によって就労できなかった日は、年次有給休暇権の成否にかかる出勤率の算定にあたっては、出勤日数に算入すべきものとして全労働日に含まれるものとされた事例(最判平25.6.6)」(ビジネス法務 2013年11月号)がある。

記事一覧

日米の法律事務所の流儀の違い 個室主義と電話会議

日米の法律事務所の流儀の違い 個室主義と電話会議 (2017/05/08)

日米の法律事務所の流儀の違い アンダーソン・毛利・友常法律事務所 廣田 駿  「SUITS/スーツ」というアメリカのドラマをご存知だろうか。  ニューヨークの…続きを読む

  • 新しい記事
  • 1