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伊藤 多嘉彦

伊藤 多嘉彦

伊藤 多嘉彦(いとう・たかひこ)

 1997年3月、東京大学法学部卒。1999年4月、司法修習(51期)を経て裁判官任官(東京地方裁判所刑事部)。2001年4月、最高裁判所事務総局刑事局付。2003年4月、弁護士登録(第二東京弁護士会)、フレッシュフィールズブルックハウスデリンガー法律事務所入所。2004年7月から2005年1月までモルガン・スタンレー証券会社法務部出向。2007年6月、米国Stanford Law School (LL.M.)修了。2007年9月から2009年1月までロンドンのフレッシュフィールズブルックハウスデリンガー法律事務所勤務。2008年2月から2008年8月まで欧州三井物産株式会社法務部出向。2008年4月、ニューヨーク州弁護士登録。2008年9月、フレッシュフィールズブルックハウスデリンガー法律事務所復帰。2012年6月、ビンガム・坂井・三村・相澤法律事務所入所(カウンセル)。2015年4月、統合により当事務所スペシャル・カウンセル就任。
 著書・論文に「英文契約書レビューに役立つ アメリカ契約実務の基礎」(レクシスネクシス・ジャパン株式会社)(共著、2016年)、「Merger control in Japan: overview」(Practical Law)(共著、2015年)、「Restraints of trade and dominance in Japan: overview」(Practical Law)(共著、2015年)、「Cartel leniency in Japan: overview」(Practical Law)(共著、2015年)、「海外M&A 届け出早めに-規制導入の国・地域多く、審査に時間も」(日経産業新聞(ビジネスQ&A))(2015年9月3日)、「アメリカ契約法の重要ポイント 第4回競業避止義務規定の効力のアメリカ各州による違いについて」(Lexis AS ONE(日本法・判例・行政情報データベース))(共著、2015年7月21日)、「ロシアにおける競争政策の動向」『公正取引』No.741(2012)、「独禁法違反防止のための実務対策」『Business Law Journal』No.51、No.52(共著、2012)などがある。

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