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若林 耕

若林 耕

若林 耕(わかばやし・こう)

 1999年3月、一橋大学法学部卒。1999年4月、一橋大学大学院法学研究科入学。2001年3月、同研究科中退。2002年10月、司法修習(55期)を経て弁護士登録(東京弁護士会)、2002年10月から2005年12月まで小野総合法律事務所勤務。2004年9月から2005年3月まで北京語言文化大学にて中国語研修。2005年3月から2005年5月までアンダーソン・毛利・友常法律事務所 北京オフィス勤務。2005年6月から2005年11月まで台湾・台北のLee & Li(理律)法律事務所勤務。2006年1月、当事務所入所。2007年2月から2009年2月まで北京オフィス常駐代表。2009年3月、東京オフィス勤務開始。2012年1月、当事務所パートナー就任。2013年9月から2015年4月まで上海オフィス 常駐代表。2016年5月から北京オフィス 首席代表。
 著書に「アジア・新興国の会社法実務戦略Q&A」(商事法務 2013年)(共著)。論文に「中国新会社法における中国現地法人の戦略的機関構成とコーポレート・ガバナンス(上)(下)」(「Lexis 企業法務」(2006年12月号・2007年1月号)(共著))、「中国ビジネス法務Q&A「中国におけるインサイダー取引規制」〜「万科門事件」の顛末とともに〜」(「Business Law Journal」 2008年7月号(共著))、「中国ビジネス法務Q&A 「外商投資企業による中国A株市場上場」〜中国国内資本市場での人民元資金調達の可能性〜」(「Business Law Journal」 2008年10月号 (共著))、「中国ビジネス法務Q&A 「中国の贈収賄規制〜中国ビジネスにおける「袖の下」〜」(「Business Law Journal」 2009年3月号 (共著))、「中国進出・外商投資企業のコーポレートガバナンス」(「M&A Review」 2010年9月号 (共著))などがある。

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