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佐当 郁

佐当 郁

佐当 郁(さとう・かおる)

 1993年3月、東京大学法学部卒。1998年4月、司法修習(50期)を経て、弁護士登録(第二東京弁護士会)。2000年7月から2001年7月まで邦銀系証券会社出向。2001年11月より当事務所で勤務。2004年5月、米国Northwestern University School of Law修了(LL.M.)。2004年9月 から2005年7月まで米国ニューヨークのAllen & Overy法律事務所勤務。2005年8月、当事務所復帰。2007年1月、当事務所パートナー就任。2008年5月より、流動化・証券化協議会 金融関連法制ディスカッションワーキング・グループ委員。2013年4月より、流動化・証券化協議会 証券化技術を使ったバンキングワーキング・グループ委員。
 著書に『PFI 実務のエッセンス』(有斐閣)(共同執筆)、『銀行業務検定試験 受験対策シリーズ 金融商品取引3級』(経済法令)(共同執筆)、『金融商品取引 責任者養成コース』(経済法令)(共同執筆)、『利益相反を理解するコース』(経済法令)(講座監修及びテキスト執筆)、『金融円滑化法の実務対応コース』(経済法令)(講座監修及びテキスト執筆)、『~新しい保証実務に対応するために~経営者保証ガイドラインがよくわかるコース』(経済法令)(テキスト共同執筆)。論文に「金融商品取引法の概要」(共著:銀行法務21 2006年7月 662号)、「非典型的な信託 ~信託の成立、真正譲渡性等に関連して」(流動化・証券化協議会会報誌「SFJジャーナル」vol.1)、「原契約の原債権への影響に関する諸論点 ~双方未履行双務契約性など」(共著:流動化・証券化協議会会報誌「SFJジャーナル」vol.10)がある。

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契約の雛形(ひながた)をどうつくり、どう生かすか (2017/12/11)

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