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オリンパスと企業統治、コンプライアンス

裁判所に入るオリンパスの菊川剛・元社長

 バブル期から20年余の長きにわたって財テクの損失を隠し、世間の目を欺き続けたオリンパス。内部通報制度を意図的に骨抜きにし、内部通報した社員を不法に左遷した上、損失隠しを追及した社長をも解任して復職を拒んだ。企業統治不全、コンプライアンス無視の象徴的存在になってしまったオリンパスの事件を詳しく報じる。

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