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深掘り

 世界各国と日本をつなぎ、国境を越えて行われる国際的な商取引になくてはならないのは、それぞれの国の法令や慣習への深い理解と、その最新動向の適時の把握、そして、それらを踏まえた的確な分析・検討です。世界47カ国に77オフィス、4,100人以上の弁護士資格者を擁する、世界最大級の国際総合法律事務所ベーカー&マッケンジーの専門家が、それら「クロスボーダー法務」で得られた最新の知見と分析・検討のエッセンスを紹介します。

「クロスボーダー法務の今 by Baker & McKenzie」の 記事一覧

日本企業のグローバル報酬制度 譲渡制限付株式に注目

日本企業のグローバル報酬制度 譲渡制限付株式に注目 (2016/11/02) 

グローバル報酬制度の必要性と今後の課題  ~譲渡制限付株式を題材にして  日本企業の海外進出については今に始まった話ではないものの、殊に報酬制度のグローバル化…続きを読む

イランビジネスと日米欧の制裁解除、何が変わったか

イランビジネスと日米欧の制裁解除、何が変わったか伊藤(荒井) 三奈 (2016/09/29) 

 イランは、世界有数の石油産出国であり、約7,900万人もの人口を抱える中東の有力国である。近時、主要国における対イラン制裁が大幅に緩和され、イランビジネスに…続きを読む

活発化するベトナムへの進出とM&A 新しい投資法・企業法施行1年の実務

活発化するベトナムへの進出とM&A 新しい投資法・企業法施行1年の実務松丸 知津 (2016/07/27) 

 ASEAN諸国の中でも、ベトナムは、継続する経済発展、政治的な安定性、中流階級の増加などの特徴が顕著で、投資先として引き続き関心を集めている。2015年7月…続きを読む

シャープへの出資で注目される台湾企業と日本の法務・税務

シャープへの出資で注目される台湾企業と日本の法務・税務折原 康貴 (2016/06/10) 

 2016年5月、台湾に新政権が誕生した。野党であった民進党の蔡英文氏が総統選挙において国民党の候補に勝利し、8年ぶりに民進党政権が誕生した。中国本土及び日本…続きを読む

インドネシアの現地代理店との紛争を避ける契約とは

インドネシアの現地代理店との紛争を避ける契約とは穂高 弥生子 (2016/05/18) 

 インドネシアは、2億5千万超のASEAN最大かつ世界でも第4位の人口を抱え、最近では富裕層の成長も著しく、多くの日本企業にとって大変魅力のある市場だ。実際、…続きを読む

パリ協定とCOP21の歴史的意義 温室効果ガス削減への約束草案

パリ協定とCOP21の歴史的意義 温室効果ガス削減への約束草案板橋 加奈 (2016/02/26) 

Paris Agreement(パリ協定)とCOP21  -その歴史的意義 ベーカー&マッケンジー法律事務所 板橋 加奈  1.はじめに  2015年12月1…続きを読む

営業秘密保護の実務が変わる 不正競争防止法の改正で

営業秘密保護の実務が変わる 不正競争防止法の改正で松本 慶 (2016/02/05) 

営業秘密保護の実務が変わる  ~不正競争防止法の改正等~ ベーカー&マッケンジー法律事務所 松本 慶  1.はじめに  2016年1月1日より、営業秘密保護法…続きを読む

個人情報保護法改正の、その先を見据えて

個人情報保護法改正の、その先を見据えて達野 大輔 (2015/12/25) 

個人情報保護法改正の、その先を見据えて 弁護士 達野 大輔  I. はじめに  「個人情報の保護に関する法律及び行政手続における特定の個人を識別するための番号…続きを読む

国際カルテルが会社を滅ぼし、経営者を米国・加州の矯正施設に送り込む

国際カルテルが会社を滅ぼし、経営者を米国・加州の矯正施設に送り込む井上 朗 (2015/11/20) 

国際カルテルが会社を滅ぼす   -日本企業の経営者はいま何をすべきか 法学博士・弁護士・米国ニューヨーク州弁護士 井上朗  I. はじめに  ここ数年、日本企…続きを読む

マレーシア、シンガポールでの地域統括会社の誘致、最新動向を見る

マレーシア、シンガポールでの地域統括会社の誘致、最新動向を見る木村 裕 (2015/11/06) 

 「ASEAN経済共同体(AEC)」が2015年度中に発足する。ASEAN域内におけるヒト・モノ・カネの動きが今までにも増して流動化することが期待されている。…続きを読む

国際税務プランニングとBEPS議論が企業に与える影響をOECD事務局元幹部に聞く

国際税務プランニングとBEPS議論が企業に与える影響をOECD事務局元幹部に聞く大河原 健 (2015/10/23) 

 かって一般市民には縁遠かった「国際税務」に関わる問題が、一般雑誌や新聞にも頻繁に登場するようになってきた。その背景には、欧米企業を中心とした活発な「タックス…続きを読む

ASEANで進むハーモナイゼーション(規制や手続きの域内調和)とは?

ASEANで進むハーモナイゼーション(規制や手続きの域内調和)とは?穂高 弥生子 (2015/10/09) 

 東南アジア諸国からなる「ASEAN経済共同体(AEC)」が2015年度中に発足する。AECは単一の生産基地、単一の市場を創設することを目指す野心的な試みであ…続きを読む

金融とテクノロジーの「フィンテック(FinTech)」国内法規制の最新動向

金融とテクノロジーの「フィンテック(FinTech)」国内法規制の最新動向本間 正人 (2015/09/25) 

 I. はじめに  金融(Finance)と最新テクノロジー(Technology)の融合による新たな金融関連サービス、いわゆるFinTech(フィンテック)…続きを読む

「アジア最後のフロンティア」ミャンマーの会社法、投資法、改正への最新動向

「アジア最後のフロンティア」ミャンマーの会社法、投資法、改正への最新動向穂高 弥生子 (2015/08/30) 

 軍政から民政へと体制が変わったミャンマーで日本を含む外国からの企業進出が相次いでいる。なお軍部の影響力が強いとはいえ、11月には総選挙が予定されており、民主…続きを読む

発電所を売買するには? 世界の投資家が日本を目指す太陽光ラッシュ

発電所を売買するには? 世界の投資家が日本を目指す太陽光ラッシュ江口 直明 (2015/08/20) 

海外投資家による日本の太陽光発電所への投資とセカンダリー取引(完成した発電所の売買) ベーカー&マッケンジー法律事務所 弁護士 江口 直明  I  は…続きを読む

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