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深掘り

 事件や不正は社会のひずみを映す。検事として36年、証券取引等監視委員会委員長として9年。リクルート事件やオリンパス粉飾決算事件など経済事件の捜査・調査の最前線にいた佐渡賢一氏にインタビューした。朝日新聞経済面の連載「証言そのとき:不正に挑んだ45年」に大幅に加筆して連載する。

「巨悪追及 佐渡賢一が語る」の 記事一覧

自民党支配を壊す佐川急便事件を摘発するも世論の非難を浴びて左遷

自民党支配を壊す佐川急便事件を摘発するも世論の非難を浴びて左遷村山 治 (2017/01/29) 

 仕手集団「光進」グループに対する捜査の中で、別の大事件が見えてきた。戦後日本の政治システムを根底から揺るがした東京佐川急便事件である。  検事として36年、…続きを読む

「住友銀行が心のふるさと」と語る「兜町の錬金術師」の市場犯罪

「住友銀行が心のふるさと」と語る「兜町の錬金術師」の市場犯罪村山 治 (2017/01/15) 

 リクルート事件の捜査が終わってまもなく、佐渡賢一氏は、本格的な市場犯罪に遭遇する。国際航業、蛇の目ミシン工業などの上場会社の株を買い占めた仕手集団「光進」の…続きを読む

リクルート事件の捜査・公判を原点に証券取引監視委員長に

リクルート事件の捜査・公判を原点に証券取引監視委員長に村山 治 (2017/01/01) 

 事件や不正は社会のひずみを映す。検事として36年、証券取引等監視委員会委員長として9年。リクルート事件やオリンパス粉飾決算事件など経済事件の捜査・調査の最前…続きを読む

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