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深掘り

 北アメリカ大陸の東の大西洋にある英領バミューダ諸島やカリブ海の同ケイマン諸島などのタックスヘイブン(租税回避地)に設立された法人や組合に関する1340万件、1.4テラバイトに上る電子ファイルが流出し、南ドイツ新聞(独ミュンヘン)が入手した。非営利組織「国際調査報道ジャーナリスト連合」(ICIJ、米ワシントン)を介して67カ国、96の報道機関の記者ら382人がこれを共有し、その分析と取材に取り組み、2017年11月5日(日本時間では6日午前3時)、一斉に報道を始めた。朝日新聞からこの取材・報道に参加した記者が経緯を振り返る。

「タックスヘイブン「パラダイス文書」取材記者手記」の 記事一覧

7つの報道機関、記者20人の多国籍チームによるアポなし取材の成否は

7つの報道機関、記者20人の多国籍チームによるアポなし取材の成否は吉田 美智子 (2018/08/01) 

 2017年5月、激動の欧州の現場から、突然の帰国命令を受けて、国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)のパラダイス文書取材班に放り込まれた。北アメリカ大陸…続きを読む

租税回避地バミューダの入国審査で緊張のやりとり

租税回避地バミューダの入国審査で緊張のやりとり吉田 美智子 (2018/07/24) 

 2017年5月、激動の欧州の現場から、突然の帰国命令を受けて、国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)のパラダイス文書取材班に放り込まれた。北アメリカ大陸…続きを読む

激動の欧州から東京のICIJ租税回避地取材班に異動して見たもの

激動の欧州から東京のICIJ租税回避地取材班に異動して見たもの吉田 美智子 (2018/07/16) 

 2017年5月、激動の欧州の現場から、突然の帰国命令を受けて、国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)のパラダイス文書取材班に放り込まれた。北アメリカ大陸…続きを読む

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