メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

事件記者の目

 オウム真理教事件の捜査を指揮した元検察幹部が2006年にそれまでの11年間の捜査を総括した覚書「テロ事件捜査の観点から振り返るオウム関連事件捜査」。それをもとに、オウム捜査を検証し、優秀な若者らがなぜカルト教団に吸引され一線を踏み越えてしまったのか、再発防止策は十分か、も含めオウム真理教事件について連載で考える。

「オウム真理教事件の教訓」の 記事一覧

殺人予備罪での逮捕では検警が対立「証拠と理屈はあとからついてくる」

殺人予備罪での逮捕では検警が対立「証拠と理屈はあとからついてくる」村山 治 (2018/08/08) 

 元オウム真理教幹部13人に死刑が執行された。元代表の松本智津夫(麻原彰晃)は、地下鉄サリン事件など13の事件で計27人に対する殺人罪などで死刑が確定しており…続きを読む

「戦争類似の国家的作用」 警察・検察のオウム真理教捜査の総括

「戦争類似の国家的作用」 警察・検察のオウム真理教捜査の総括村山 治 (2018/07/26) 

 元オウム真理教幹部13人に死刑が執行された。元代表の松本智津夫(麻原彰晃)は、地下鉄サリン事件など13の事件で計27人に対する殺人罪などで死刑が確定しており…続きを読む

  • 新しい記事
  • 1