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ニューズ&コメンタリー

内閣総務官、機密費「言えない」連発 「信頼崩れる」

 内閣官房報償費(官房機密費)の担当官僚が13日、機密費を投じた政府の情報収集活動の一端を法廷で証言した。大阪地裁で審理中の使途公開請求訴訟。その使い道をうかがわせる発言をした一方で、核心部分については「言えない」を繰り返した。原告や識者らからは評価と不満の声が上がった。

  ▽筆者:阪本輝昭、村上英樹、鈴木剛志

  ▽この記事は2010年8月14日の朝日新聞朝刊に掲載されたものです。

  ▽関連記事:   官房機密費公開訴訟で内閣総務官が法廷証言《陳述書も》


 ■「国益損なう」 終始、硬い表情 内閣総務官

 午後1時半、大阪地裁10階の1007号法廷。内閣総務官の千代幹也(ちしろ・みきや)氏(57)は

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