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ニューズ&コメンタリー

子ども用いす「特徴類似」 アップリカに販売中止命令 東京地裁

 子ども用いすのデザインが外国メーカーの製品に似ているとして、東京地裁は18日、育児用品国内大手アップリカ・チルドレンズプロダクツ(大阪市)に対し、不正競争防止法に基づき、同社製「マミーズカドル」の製造・販売中止を命じる判決を言い渡した。原告ストッケ・エイエス(ノルウェー)の製品「トリップトラップ」と類似していると認めた。

  ▽筆者:久木良太

  ▽この記事は2010年11月19日の朝日新聞朝刊に掲載されたものです。

  ▽関連資料:   11月18日に言い渡された東京地裁判決(裁判所ウェブサイトへのリンク)


 阿部正幸裁判長は、1977年ごろ日本国内で販売を始めたストッケ社製品は、近年は年間4万脚ほど売られ、雑誌にも頻繁に紹介されてきたと指摘。アップリカ社の前身会社が販売を始めた20

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