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ニューズ&コメンタリー

日本風力開発に課徴金勧告 売上を22億円過大に装った疑い

 証券取引等監視委員会は29日、売り上げを過大に計上した金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の疑いがあるとして、日本風力開発(東京都港区、東証マザーズ上場)に課徴金納付命令と訂正報告書の提出命令を出すよう、金融庁に勧告した。課徴金額は3億9969万円。

  ▽この記事は2013年3月30日の朝日新聞に掲載されたものです。

  ▽関連記事:   日本風力開発株式会社が監査人を解任、外部調査委員会で疑義は晴れたか?

 

 同社は「客観的事実に明らかに反した認定を根拠にしており、誠に遺憾だ。今後の手続きのなかで、報告書に誤りがないことを説明し、公正な判断を求める」とのコメントを出し

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