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ニューズ&コメンタリー

個別指導塾トーマスのリソー教育が粉飾決算

 首都圏で学習塾「トーマス」などを展開する個別指導塾大手「リソー教育」(東京都豊島区)は10日、過去の決算を調べた第三者委員会から「昨年8月までの6年半で、売上金83億円を過大計上した」と指摘された、と発表した。第三者委は、少子化や他社との競争で塾業界の厳しさが増す中、社風が「業績至上主義」に陥り、粉飾の動機になったとみている。

▽筆者: 伊木緑、高浜行人、遠田寛生

▽この記事は2014年2月11日の朝日新聞に掲載されたものです。

▽関連記事: リソー教育 監査法人が10年前から過大計上を何度も指摘

 

 同社は、過去の有価証券報告

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