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安井 允彦

安井 允彦

安井 允彦(やすい・まさひこ)

 2004年3月、東京大学法学部卒。2006年10月、司法修習(59期)を経て弁護士登録(第二東京弁護士会)、当事務所入所。2013年5月、米国University of California, Berkeley (LL.M.)。2013年9月から2014年6月まで ベルギー・ブリュッセルのShearman & Sterling法律事務所に勤務。2014年6月、ニューヨーク州弁護士登録。2014年8月、当事務所復帰。
  論文に『銀行による期限の利益喪失の請求および預金凍結措置は適法であるとして破産管財人の損害賠償請求を棄却しつつ、小切手の交付による貸付債務の弁済について破産管財人の否認請求を認容した事例』(民事研修No. 627、2009年7月号)(共著)、判例教師 「取締役の退職慰労年金の支給を一方的に打ち切ることは認められないとされた事例」(ビジネス法務 2010年9月号)がある。

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