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出河 雅彦

出河 雅彦

出河 雅彦(いでがわ・まさひこ)

 朝日新聞記者。1960年生まれ。92年朝日新聞社入社。社会部などで医療、介護問題を担当。2002~2013年、編集委員。2013~2016年、青森総局長。医療事故や薬害エイズ事件のほか、有料老人ホームや臨床試験について取材。著書「ルポ 医療事故」(朝日新聞出版)で「科学ジャーナリスト賞2009」受賞。近刊の著書に「混合診療」(医薬経済社)、「ルポ 医療犯罪」(朝日新聞出版)など。

記事一覧

「不適切治療を前に対応できない現状」の改善を厚労省は拒否

「不適切治療を前に対応できない現状」の改善を厚労省は拒否 (2013/12/24)

 実際にはやっていない治療を実施したと偽って、生活保護を受けている患者の医療費を不正に請求する。がんでない患者をがんと誤診して、執刀経験のない肝臓の切除手術に…続きを読む

不要手術で死亡の疑い、医師の裁量権を前に告発断念

不要手術で死亡の疑い、医師の裁量権を前に告発断念 (2013/12/17)

 実際にはやっていない治療を実施したと偽って、生活保護を受けている患者の医療費を不正に請求する。がんでない患者をがんと誤診して、執刀経験のない肝臓の切除手術に…続きを読む

「医学生でも区別できるはずの良性腫瘍」を肝臓がんと誤診して不要な手術

「医学生でも区別できるはずの良性腫瘍」を肝臓がんと誤診して不要な手術 (2013/12/10)

 実際にはやっていない治療を実施したと偽って、生活保護を受けている患者の医療費を不正に請求する。がんでない患者をがんと誤診して、執刀経験のない肝臓の切除手術に…続きを読む

「手術場から出てきたら死んでいた」傷害致死容疑で捜索

「手術場から出てきたら死んでいた」傷害致死容疑で捜索 (2013/12/03)

 実際にはやっていない治療を実施したと偽って、生活保護を受けている患者の医療費を不正に請求する。がんでない患者をがんと誤診して、執刀経験のない肝臓の切除手術に…続きを読む

診療報酬不正請求で院長に実刑判決、症状の捏造も

診療報酬不正請求で院長に実刑判決、症状の捏造も (2013/11/26)

 実際にはやっていない治療を実施したと偽って、生活保護を受けている患者の医療費を不正に請求する。がんでない患者をがんと誤診して、執刀経験のない肝臓の切除手術に…続きを読む

「医療監視では対応しきれない」と警察に捜査を依頼

「医療監視では対応しきれない」と警察に捜査を依頼 (2013/11/19)

 実際にはやっていない治療を実施したと偽って、生活保護を受けている患者の医療費を不正に請求する。がんでない患者をがんと誤診して、執刀経験のない肝臓の切除手術に…続きを読む

看護師2人が保健所を訪問して院長への指導を要請

看護師2人が保健所を訪問して院長への指導を要請 (2013/11/12)

 実際にはやっていない治療を実施したと偽って、生活保護を受けている患者の医療費を不正に請求する。がんでない患者をがんと誤診して、執刀経験のない肝臓の切除手術に…続きを読む

生活保護受給者に心臓カテーテルを強制、相次ぐ匿名告発

生活保護受給者に心臓カテーテルを強制、相次ぐ匿名告発 (2013/11/05)

 実際にはやっていない治療を実施したと偽って、生活保護を受けている患者の医療費を不正に請求する。がんでない患者をがんと誤診して、執刀経験のない肝臓の切除手術に…続きを読む

「患者無視」を懸念する医師会に県は「知事が責任をとる」

「患者無視」を懸念する医師会に県は「知事が責任をとる」 (2013/10/30)

 いまからちょうど10年前の2003年12月、坂口力・厚生労働大臣が「医療事故対策緊急アピール」を出した。「医療事故の頻発は医療本来の役割に対する国民の期待や…続きを読む

レーシック手術集団感染事件で銀座眼科医師に実刑判決 (2013/09/19)

 いまからちょうど10年前の2003年12月、坂口力・厚生労働大臣が「医療事故対策緊急アピール」を出した。「医療事故の頻発は医療本来の役割に対する国民の期待や…続きを読む

医療ミスを繰り返すリピーター医師、免許取り消されず (2013/09/04)

 いまからちょうど10年前の2003年12月、坂口力・厚生労働大臣が「医療事故対策緊急アピール」を出した。「医療事故の頻発は医療本来の役割に対する国民の期待や…続きを読む

入院の保険外負担 定額の「日常生活費」徴収で指導受けた例も

入院の保険外負担 定額の「日常生活費」徴収で指導受けた例も (2013/02/28)

 健康保険に費用を請求できない「自由診療」と、健康保険が使える「保険診療」を組み合わせる「混合診療」。厚生労働省によって原則禁止とされてきたが、その政策の妥当…続きを読む

どうする?粒子線治療の保険適用、施設建設 (2013/02/24)

 健康保険に費用を請求できない「自由診療」と、健康保険が使える「保険診療」を組み合わせる「混合診療」。厚生労働省によって原則禁止とされてきたが、その政策の妥当…続きを読む

岐路に立つ日本の血液事業 血液法制定から10年 (2012/12/04)

 いまから10年前の2002年7月、「安全な血液製剤の安定供給の確保等に関する法律」(以下、血液法)が制定された(施行は2003年7月)。この法律は、1400…続きを読む

保険外負担で問題となった「患者の無知につけこむ悪徳歯科医」 (2012/11/30)

 健康保険に費用を請求できない「自由診療」と、健康保険が使える「保険診療」を組み合わせる「混合診療」。厚生労働省によって原則禁止とされてきたが、その政策の妥当…続きを読む

重病への未承認薬の使用に制度不備の壁 (2012/10/18)

 健康保険に費用を請求できない「自由診療」と、健康保険が使える「保険診療」を組み合わせる「混合診療」。厚生労働省によって原則禁止とされてきたが、その政策の妥当…続きを読む

「先進医療」規制緩和と怠慢・場当たり、研究者の不祥事 (2012/10/02)

 健康保険に費用を請求できない「自由診療」と、健康保険が使える「保険診療」を組み合わせる「混合診療」。厚生労働省によって原則禁止とされてきたが、その政策の妥当…続きを読む

厚労省の制度運用に注文をつけた最高裁4判事の補足意見 (2012/09/27)

 健康保険に費用を請求できない「自由診療」と、健康保険が使える「保険診療」を組み合わせる「混合診療」。厚生労働省によって原則禁止とされてきたが、その政策の妥当…続きを読む

「混合診療」禁止原則を骨抜きにする判決はなぜ生まれたか

「混合診療」禁止原則を骨抜きにする判決はなぜ生まれたか (2012/07/04)

 健康保険に費用を請求できない「自由診療」と、健康保険が使える「保険診療」を組み合わせる「混合診療」。厚生労働省によって原則禁止とされてきたが、その政策の妥当…続きを読む

急増する精神障害の労災認定「手続き法に不備」 (2012/02/07)

 過労や上司によるパワハラで精神障害になったとして労災認定を申請する人が増え続け、2010年度は1181件と10年前の5倍以上になった。しかし、認定率は3割に…続きを読む