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《判決抜粋》厚労省虚偽公文書事件 捜査及び公判の経緯、状況

 本件捜査の客観的証拠の収集状況、主要な関係者の取り調べ開始日、供述経過、公判の推移は次のとおりである。

(1) 平成21年(以下、本項では、「平成21年」の記載を省略する。)2月26日、検察官は倉沢方を捜索し、名刺等在中の紙袋1袋が発見・差し押さえられ、その中に、「衆議院石井一事務所」と手書きの記載のある倉沢の名刺などがあった。

(2) 4月16日、倉沢が、別件の郵便法違反の事実で逮捕され、以後検察官の取り調べを受けた。なお、検察官は、倉沢を逮捕する時点で、検察庁から厚労省に問い合わせをして、本件公的証明書に関して、厚労省に申請事実もなく、発番号もないと認識してきた。

(3) 4月17日、郵便事業株式会社日本橋

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