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資料庫

石川知裕議員らの起訴内容

 被告人大久保隆規は、衆議院議員小沢一郎の資金管理団体である陸山会の会計責任者であった者、被告人石川知裕及び被告人池田光智は、陸山会の会計責任者の職務を補佐していた者であるが

 第1 被告人石川知裕は、大久保隆規と共謀の上、平成17年3月31日ころ、東京都新宿区西新宿2丁目8番1号所在の東京都選挙管理委員会において、陸山会が、平成16年10月初めころから同月27日ころまでの間に、小澤一郎から合計4億円の借入れをし、同月29日、民主党岩手県第4区総支部から7000万円、小沢一郎政経研究会から7500万円の各寄附を受けたのに、平成16年分の収支報告書にこれらを収入として記載せず、同収支報告書の「本年の収入額」欄に、真実の「本年の収入額」が11億2502万4645円であったのに5億4500万円過少の5億8002万4645円であった旨の虚偽を記入し、更に、陸山会が、平成16年10月5日及び同月29日、土地取得費用等として合計3億5261万6788円を支払ったのに、同収支報告書にこれらを支出として記載せず、同収支報告書の「支出総額」欄に、真実の「支出総額」が4億7381万9519円であったのに3億5261万6788円過少の1億2120万2731円であった旨の虚偽を記入して、同収支報告書を総務大臣に提出した

 第2 被告人池田光智は、大久保隆規と共謀の上、平成18年3月28日ころ

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