メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

資料庫

特捜検事「虚偽」報告書問題、最高検の処理に説得力なし

捜査報告書の作成・提出事案に係る関係者の人事上の処分について

捜査報告書の作成・提出事案に係る関係者の人事上の処分について

第1 被処分者及び処分内容

   田 代 政 弘
      (処分時 法総研総務企画部付,当時 東京地検特捜部検事)
    減給6月(100分の20) H24.6.27付け

第2 処分事実の要旨

 被処分者は,東京地方検察庁特別捜査部検事として,政治資金規正法違反事件の捜査に従事していたものであるが,平成22年5月17日,同事件の関係者の取調べを行った後,同取調べ状況を記載した同部長宛ての捜査報告書を

この記事の続きをお読みいただくためには、法と経済のジャーナルのご購読手続きが必要です。

朝日新聞デジタル購読者(フルプラン)の方なら手続き不要

法と経済のジャーナル Asahi Judiciaryは朝日新聞デジタルの一部です。
有料(フルプラン)購読中の方は、ログインするだけでお読みいただけます。

朝日新聞デジタルのお申し込みはこちら

Facebookでコメントする

ご感想・ご意見などをお待ちしています。