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関西電力元副社長が告白、トラブル解決で森山助役に依頼した県への圧力

フナクイムシ問題に関する内藤千百里・元関西電力副社長と記者のやりとり (2014年6月30日)

 2014年6月30日、大阪市北区中之島のリーガロイヤルホテル大阪のジムで朝日新聞の記者が内藤千百里・元関西電力副社長をインタビューした際の一問一答のうち、フナクイムシの問題に触れた部分の抜粋は以下の通り。よく聞き取れなかったところは「〓」としたり、カタカナで表記したりした。港運会社の名前を「○○○○○」と伏せ字にした。(敬称略)

拡大内藤千百里氏=2014年6月2日、大阪市北区、竹花徹朗撮影
 内藤: やっぱりね、1対1で話をできるというのはいま非常に大事なことだと思うんです。自分が上になっても、あるいは、ちゃんと考えて、こうね、話すのもあるし、部下までミエテもらったら取引はできない。
 私が副社長のとき、ややこしい問題、たとえば

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