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編集部からのお知らせ

出河雅彦記者の連載「混合診療の将来」が一冊の本に

 

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 ウェブマガジン「法と経済のジャーナル」で昨年7月から今年2月にかけて連載された「混合診療の将来」が1冊の本になりました。『混合診療 「市場原理」が医療を破壊する』。医薬経済社から出版されました。定価は2千円です。

 混合診療というのは、健康保険に費用を請求できない「自由診療」と、健康保険が使える「保険診療」を組み合わせること。厚生労働省によって原則禁止とされてきたが、その政策の妥当性をめぐり、過去10年激しい議論が交わされてきた。禁止原則の適法性を問う訴訟も起こされ、自由診療と保険診療の併用を認める範囲は少しずつ広げられてきた。医療を受ける国民にとって、この変化は何を意味するのか。医療を専門とする出河雅彦・朝日新聞編集委員が執筆した。

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