メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

本サイト「法と経済のジャーナル AJ」が今夏、「論座」傘下に引っ越しへ

事件記者の目

 2020年は検察と政治の関係が厳しく問われ、国民の関心事となった年として歴史に刻まれるかもしれない。安倍晋三首相と菅義偉官房長官(現首相)ら官邸による2016年以来4年間の検察人事への介入が極まり、安倍・菅政権は、介入をより容易にする法案まで策定して国会を通そうとしたからだ。その経緯を「法と経済のジャーナル Asahi Judiciary」(AJ)で克明に報じてきたジャーナリストの村山治氏と、AJの編集人を務める朝日新聞編集委員の奥山俊宏が、AJ10周年を記念し、7月20日夜、ズームのウェビナー機能を利用して読者の前で対談した。その一問一答を加筆・修正の上で4回に分けて紹介する。


第1回: 検察人事への政治介入をはね返した護送船団時代と受け入れたこの4年の違い

第2回: 官邸の意向に沿う私的な政治捜査と本当の「国策捜査」、検察幹部の「起訴基準」

第3回: ロッキード事件、バブル経済事件、福島原発事故と検察

第4回: 検察に対する民主的統制どうする? 情報開示が足りない最近の検察

「「法と経済のジャーナル Asahi Judiciary」10周年記念ウェビナー」の 記事一覧

検察に対する民主的統制どうする? 情報開示が足りない最近の検察村山 治 (2021/01/02) 

 2020年は検察と政治の関係が厳しく問われ、国民の関心事となった年として歴史に刻まれるかもしれない。安倍晋三首相(当時)の政治団体の政治資金規正法違反容疑が…続きを読む

ロッキード事件、バブル経済事件、福島原発事故と検察

ロッキード事件、バブル経済事件、福島原発事故と検察村山 治 (2020/12/29) 

 2020年は検察と政治の関係が厳しく問われ、国民の関心事となった年として歴史に刻まれるかもしれない。安倍晋三首相(当時)の政治団体の政治資金規正法違反容疑が…続きを読む

官邸の意向に沿う私的な政治捜査と本当の「国策捜査」、検察幹部の「起訴基準」

官邸の意向に沿う私的な政治捜査と本当の「国策捜査」、検察幹部の「起訴基準」村山 治 (2020/12/25) 

 2020年は検察と政治の関係が厳しく問われ、国民の関心事となった年として歴史に刻まれるかもしれない。安倍晋三首相(当時)の政治団体の政治資金規正法違反容疑が…続きを読む

検察人事への政治介入をはね返した護送船団時代と受け入れたこの4年の違い

検察人事への政治介入をはね返した護送船団時代と受け入れたこの4年の違い村山 治 (2020/12/21) 

 2020年は検察と政治の関係が厳しく問われ、国民の関心事となった年として歴史に刻まれるかもしれない。安倍晋三首相と菅義偉官房長官(現首相)ら官邸による201…続きを読む

  • 新しい記事
  • 1