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「国際仲裁」の記事一覧

違いを越えて「異国」に赴くということ:大阪、ロンドン、国際仲裁

違いを越えて「異国」に赴くということ:大阪、ロンドン、国際仲裁矢野 雅裕 (2019/10/15) 

「異国」に赴くということ:大阪、ロンドン、国際仲裁   アンダーソン・毛利・友常法律事務所 矢野 雅裕  1.大阪  午前6時前、雨戸を閉めた薄暗い…続きを読む

投資家vs.国家の紛争を解決するためのTPPのISDS条項

投資家vs.国家の紛争を解決するためのTPPのISDS条項太田 洋 (2016/01/20) 

 12カ国、8億人の巨大市場でビジネスがしやすくなる、とされる環太平洋経済連携協定(TPP)。海外進出企業の投資を…続きを読む

異文化出身者たちがオープンに議論し、ともに悩み、楽しむ

異文化出身者たちがオープンに議論し、ともに悩み、楽しむ清水 茉莉 (2014/08/25) 

若手企業法務弁護士の悩み:留学で得たもの   清水茉莉  私はいわゆる企業法務弁護士として仕事を始めて現在で約7年半になる。この間、まず法律事務所に3年半勤め…続きを読む

国際仲裁の何がおもしろいのか

国際仲裁の何がおもしろいのか井上 葵 (2014/06/02) 

「国際仲裁」弁護士の醍醐味 アンダーソン・毛利・友常法律事務所 井上 葵  企業法務を中心に取り扱う法律事務所に所属していると、「ご専門は何ですか」と聞かれる…続きを読む

「約款」に関する民法(債権法)「現代化」への改正に動き

「約款」に関する民法(債権法)「現代化」への改正に動き柴田 寛子 (2014/03/05) 

 携帯電話加入時やネットショッピングの利用時はもちろん、企業間の定型的取引でも頻繁に目にする「約款」。契約条項を定…続きを読む

米国外で利用・濫用される米国のディスカバリーの脅威

米国外で利用・濫用される米国のディスカバリーの脅威弘中 聡浩 (2013/12/25) 

 当事者の求めに応じて相手方や第三者に証拠の提出を義務付ける米国の証拠収集手続「ディスカバリー」。日本の裁判所で争…続きを読む

実務家が見る投資協定 途上国・資源国投資に活かすには

実務家が見る投資協定 途上国・資源国投資に活かすには柴田 寛子 (2011/02/09) 

 途上国・資源国投資には、進出先の国内法制度の予期せぬ変更や、許認可取得手続の不透明性などの投資リスクが伴う。投資…続きを読む

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