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「東芝」の記事一覧

東芝粉飾決算の一部時効、検察は監視委の告発を制約していいのか

東芝粉飾決算の一部時効、検察は監視委の告発を制約していいのか村山 治 (2019/06/24) 

 東芝の歴代3社長が2012年3月期の有価証券報告書に架空の利益を計上したとする金融商品取引法違反(有価証券報告書…続きを読む

八田進二教授「東芝問題の対策を誤ると日本の監査制度は10年遅れる」

八田進二教授「東芝問題の対策を誤ると日本の監査制度は10年遅れる」加藤 裕則 (2018/01/26) 

 青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科の八田進二教授(68)が今年3月をもって同大学を退職する。会計と監査研究の第一人者として、倫理面を中心に実務にも…続きを読む

東芝決算、「不適正」ではなく初の「意見限定」か、PwCあらた監査法人への視線

東芝決算、「不適正」ではなく初の「意見限定」か、PwCあらた監査法人への視線加藤 裕則 (2017/09/26) 

 不適正意見ではなかった?――。東芝は8月10日、PwCあらた監査法人から「限定付適正意見」を得て、ようやく昨年度…続きを読む

内部通報制度「機能不全」東芝、化血研、福山通運……整備義務を法定へ

内部通報制度「機能不全」東芝、化血研、福山通運……整備義務を法定へ奥山 俊宏 (2017/01/23) 

 組織の不正に関する現場の声を受け付けて自浄に生かそうとする企業の内部通報制度について「十分に機能していない」と指…続きを読む

監査役協会会長に聞く 日本の企業統治はどう変わるか

監査役協会会長に聞く 日本の企業統治はどう変わるか加藤 裕則 (2016/03/03) 

 日本企業の企業統治システムが大きく変わりつつある。スチュワードシップとコーポレートガバナンスの二つのコードの導入により、取締役会が変革を求められている。株の…続きを読む

ガバナンスと会計基準「選択肢が多いのは『決められない日本』の表れ」

ガバナンスと会計基準「選択肢が多いのは『決められない日本』の表れ」加藤 裕則 (2015/10/15) 

 東芝の不正決算が日本企業のコーポレート・ガバナンスや会計監査に対する不信感を強めている。東芝のガバナンス体制や海外の受け止め方、監査法人の責任などについて青…続きを読む

デジタル録画補償金、二審も「支払い不要」で東芝が勝訴 知財高裁判決 (2011/12/29) 

 デジタル放送を録画する家庭用DVDレコーダーをめぐり、メーカーが著作権法の定める「補償金」を払わないのはおかしい…続きを読む

家庭内コピーの著作権料、録画機メーカーに支払い義務なし 《判決要旨》 (2010/12/28) 

 家庭用DVDレコーダーによる番組などの私的コピーについて、機器メーカーが俳優や放送局などの側に著作権料の一種とし…続きを読む

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