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「公益通報」の検索結果 111件中1~20件表示

公益通報者保護、日本の改正法と英欧法制の比較、企業経営者への影響

公益通報者保護、日本の改正法と英欧法制の比較、企業経営者への影響 (2020/07/01) 

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公益通報者保護法、制定16年で初めての改正、参院本会議で全会一致成立

公益通報者保護法、制定16年で初めての改正、参院本会議で全会一致成立 (2020/06/08) 

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公益通報者保護法改正案が一部修正の上で衆院通過、附帯決議も

公益通報者保護法改正案が一部修正の上で衆院通過、附帯決議も (2020/05/22) 

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改正公益通報者保護法の条文 (2020/05/22) 

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臨床試験めぐる不祥事相次ぐ金沢大学、取材も拒否

臨床試験めぐる不祥事相次ぐ金沢大学、取材も拒否 (2020/04/29) 

 より有効な病気の治療法を開発するために人の体を使って行う臨床研究は被験者の保護とデータの信頼性確保が欠かせないが、日本では近年明らかになったディオバン事件にみられるように、臨床研究をめぐる不祥事が絶えない。この連載の第2部では、患者の人権軽視が問題になった具体的な事例を検証する。その第3弾として取り上げるのは、金沢大学病院で行われた臨床試験が厚生労働省の「臨床研究に関する倫理指針」に違反していた…続きを読む

「先進医療」患者死亡で金沢大学病院は診療経過検証せず

「先進医療」患者死亡で金沢大学病院は診療経過検証せず (2020/04/17) 

もう一つ、もうちょっとしばらくして考える力が戻ってくると、もとの死亡事案を何とかしなきゃ、死亡と同じことを続けてるっていうのを何とかしなきゃと、やっと思考がもとに戻ってきたわけです。  ――そのためには、どういうふうなことをされましたか。   小川氏   しばらく後だったと思いますけど、新聞社に公益通報しました。  小川氏の代理人はここで甲第4号証(北陸中日新聞)を示した。  ――今回、提出の中にいろいろ新聞記事あるんですけども、その中の甲4号証ですが、これがあなたが言われた新聞社に通報したということに関連するものですか…続きを読む

「先進医療」で少女が死亡、病院は厚労省に報告せず

「先進医療」で少女が死亡、病院は厚労省に報告せず (2020/04/05) 

 より有効な病気の治療法を開発するために人の体を使って行う臨床研究は被験者の保護とデータの信頼性確保が欠かせないが、日本では近年明らかになったディオバン事件にみられるように、臨床研究をめぐる不祥事が絶えない。この連載の第2部では、患者の人権軽視が問題になった具体的な事例を検証する。その第3弾として取り上げるのは、金沢大学病院で行われた臨床試験が厚生労働省の「臨床研究に関する倫理指針」に違反していた…続きを読む

「金沢大学の体質として臨床試験への認識が弱いのか」と厚労省部会で専門家が疑義

「金沢大学の体質として臨床試験への認識が弱いのか」と厚労省部会で専門家が疑義 (2020/03/16) 

 より有効な病気の治療法を開発するために人の体を使って行う臨床研究は被験者の保護とデータの信頼性確保が欠かせないが、日本では近年明らかになったディオバン事件にみられるように、臨床研究をめぐる不祥事が絶えない。 この連載 の第2部では、患者の人権軽視が問題になった具体的な事例を検証する。その第3弾として本稿で取り上げるのは、金沢大学病院で行われた臨床試験が厚生労働省の「臨床研究に関する倫理指針」に違…続きを読む

倫理指針違反の教授が内閣府の会議で自らの治療の有効性を強調

倫理指針違反の教授が内閣府の会議で自らの治療の有効性を強調 (2020/03/10) 

 より有効な病気の治療法を開発するために人の体を使って行う臨床研究は被験者の保護とデータの信頼性確保が欠かせないが、日本では近年明らかになったディオバン事件にみられるように、臨床研究をめぐる不祥事が絶えない。 この連載 の第2部では、患者の人権軽視が問題になった具体的な事例を検証する。その第3弾として本稿で取り上げるのは、金沢大学病院で行われた臨床試験が厚生労働省の「臨床研究に関する倫理指針」に違…続きを読む

条文詳解:公益通報者保護法改正案を閣議決定、国会提出

条文詳解:公益通報者保護法改正案を閣議決定、国会提出 (2020/03/09) 

条文詳解:公益通報者保護法改正案を閣議決定、国会提出…続きを読む

内部通報担当者に守秘義務 自民党が公益通報者保護法改正を提言

内部通報担当者に守秘義務 自民党が公益通報者保護法改正を提言 (2020/02/06) 

内部通報担当者に守秘義務 自民党が公益通報者保護法改正を提言…続きを読む

自民党「公益通報者保護制度に関するPT」がとりまとめた提言

自民党「公益通報者保護制度に関するPT」がとりまとめた提言 (2020/02/04) 

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自民党PTが公益通報者保護法改正の検討結果とりまとめへ

自民党PTが公益通報者保護法改正の検討結果とりまとめへ (2020/01/18) 

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先進医療制度逸脱で金沢大病院が2億6千万円を健保に返還

先進医療制度逸脱で金沢大病院が2億6千万円を健保に返還 (2020/01/10) 

 より有効な病気の治療法を開発するために人の体を使って行う臨床研究は被験者の保護とデータの信頼性確保が欠かせないが、日本では近年明らかになったディオバン事件にみられるように、臨床研究をめぐる不祥事が絶えない。 この連載 の第2部では、患者の人権軽視が問題になった具体的な事例を検証する。その第3弾として取り上げるのは、金沢大学病院で行われた臨床試験が厚生労働省の「臨床研究に関する倫理指針」に違反して…続きを読む

金沢大学の研究者、倫理審査委の審査なしで臨床試験の実施計画を変更

金沢大学の研究者、倫理審査委の審査なしで臨床試験の実施計画を変更 (2019/12/23) 

 より有効な病気の治療法を開発するために人の体を使って行う臨床研究は被験者の保護とデータの信頼性確保が欠かせないが、日本では近年明らかになったディオバン事件にみられるように、臨床研究をめぐる不祥事が絶えない。 この連載 の第2部では、患者の人権軽視が問題になった具体的な事例を検証する。その第3弾として取り上げるのは、金沢大学病院で行われた臨床試験が厚生労働省の「臨床研究に関する倫理指針」に違反して…続きを読む

規制改革派の圧力に抗しきれず、未承認・適応外の薬の臨床試験も先進医療に

規制改革派の圧力に抗しきれず、未承認・適応外の薬の臨床試験も先進医療に (2019/12/16) 

 より有効な病気の治療法を開発するために人の体を使って行う臨床研究は被験者の保護とデータの信頼性確保が欠かせないが、日本では近年明らかになったディオバン事件にみられるように、臨床研究をめぐる不祥事が絶えない。 この連載 の 第1部 では、生命倫理研究者の橳島次郎氏と朝日新聞の出河雅彦記者の対談を通して、「医療と研究をきちんと区別する」という、現代の医学倫理の根本が日本に根づいていないことを、不祥事…続きを読む

金沢大学で起きた厚労省「臨床研究倫理指針」違反の抗がん剤療法の背景

金沢大学で起きた厚労省「臨床研究倫理指針」違反の抗がん剤療法の背景 (2019/12/06) 

 より有効な病気の治療法を開発するために人の体を使って行う臨床研究は被験者の保護とデータの信頼性確保が欠かせないが、日本では近年明らかになったディオバン事件にみられるように、臨床研究をめぐる不祥事が絶えない。 この連載 の 第1部 では、生命倫理研究者の橳島次郎氏と朝日新聞の出河雅彦記者の対談を通して、「医療と研究をきちんと区別する」という、現代の医学倫理の根本が日本に根づいていないことを、不祥事…続きを読む

大学のハラスメント調査委が「研究至上主義による患者軽視」を指摘

大学のハラスメント調査委が「研究至上主義による患者軽視」を指摘 (2019/05/27) 

 その月の1日、つまり、2006年4月1日に公益通報者保護法が施行されたばかりだったということもあり、奥山記者は、内部告発者保護のあり方を考えるのに役立つ具体例の一つととらえていた。  4月17日の取材では、井上教授は公益通報者保護法について次のように述べた。  刑事事件にならないようなものは保護されません。そういうように理解してるんですけど。それは理解のしかたは個人個人で違う。  公益通報者保護法の条文の字面だけを見れば井上教授の言葉にさほどの誤りはないが、労働基準法など他の法令を踏まえれば、井上教授の理解には誤りがある…続きを読む

虚偽公文書作成、偽証などの疑いで上司の教授を刑事告発するも不起訴に

虚偽公文書作成、偽証などの疑いで上司の教授を刑事告発するも不起訴に (2019/05/06) 

この訴訟では、新薬の治験ではなく、薬事承認を受け、保険診療が認められていた薬を用いた臨床試験におけるインフォームド・コンセント(informed consent、IC)のあり方が問われた。第14回では、原告側を支援した医師が、公益通報者保護法の施行を受け、上司である教授らを臨床試験の症例登録票の虚偽記載や法廷での偽証を理由に刑事告発した経緯とその結末を取り上げる。  最高裁の上告棄却の決定で控訴審判決が確定した後、訴訟で原告側を支援してきた打出喜義医師は一つの行動を起こした…続きを読む

患者から同意を得たことを示す文書がなく、大学が教授に厳重注意

患者から同意を得たことを示す文書がなく、大学が教授に厳重注意 (2019/04/17) 

 より有効な病気の治療法を開発するために人の体を使って行う臨床研究は被験者の保護とデータの信頼性確保が欠かせないが、日本では近年明らかになったディオバン事件にみられるように、臨床研究をめぐる不祥事が絶えない。 この連載 の 第1部 では、生命倫理研究者の橳島次郎氏と朝日新聞の出河雅彦記者の対談を通して、「医療と研究をきちんと区別する」という、現代の医学倫理の根本が日本に根づいていないことを、不祥事…続きを読む